余裕が必要

思うに、心から楽しんで遊ぶためには、収入が安定していることが必要である。

これが、多くの受験生の心境ではないでしょうか。

人間、安定してない状態では、なかなか遊びを楽しむことができない。

しかし、いまのところ、一般企業に務めるモチベーションもない。

だとするならば、自営で食うのみ。

9月がだめだったら、行政書士開業で食う。司法書士もとる!

不動産登記法はじめました。

この記事へのコメント

  • しゅしゅ

    ■久々ですね。
    収入が安定していることが必要である、について、異論はありません。
    しかし、その立場にいる人間として言わせてもらうと、いかに稼ぐかが大切だと思います。
    私は今の本業でいくら稼いでも、むなしいし、自己実現に資さないです。たしかに、今は遊ぶ金は安定して稼げますが、やりがいはありません。
    だからこそ司法試験に挑戦したのですが、やはり、自分がなりたい職業で稼がなければ意味がありません。
    自分のやりたいことをやって、その結果収入がついてくる、というのが一番だと思います。
    いわば、石原裕次郎のごとく、好きな映画を撮り、高収入を維持していた人は、羨望のみなざしで見てしまいます。

    よしろーさんは弁護士を志したのです。ですから、行政書士や司法書士ではきっと強い後悔をすることになりますよ。

    一番いいのは、司法試験の勉強を最大限する余裕のできる職業についていることだと思います。それは何でもいいと思います。体力的時間的に余裕ができる職業が適していると思います。

    まあ、もっとも、よしろーさん、まず合格していますよ。来年の今頃は二回試験で憂いでいますよ。

    ですから、今は思う存分遊んでください。後悔ないくらい、全力で遊びましょう。運命の日まで、あと2か月と10日を切りました。
    2012年07月02日 14:40
  • よしろー

    ■Re:久々ですね。
    >しゅしゅさん

    収入が安定しているからといって...
    確かに満足できなければぢめですよね...
    あーほんま受かってるといいんですが、どうしてもリスクヘッジを考えてしまいます。民事執行法や保全は今後弁護士業を営む上でも必要なのでこのあたりも勉強していこうと思っています( ´ ▽ ` )ノ
    2012年07月02日 18:47