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2012年05月04日

想定外をできる限りなくす

原発の事故みたいなはなしですが。

去年の民法、要件事実が0問。正直、評価根拠事実の認定の様な問題がでるとおもっていた。

あれほど旧司に回帰するなんて思ってなかった。

事案は複雑だったが、持てる知識で充分処理できた。

なのにこけた。それは、明らかに本番での動揺が影響していた。

今年だって、また要件事実再来もなくはなまい。

大事なのは、どんな問題がきてもいいよと、どっしりと構えておくこと。

行政の設問が5問くらいになってたり、刑法が甲乙丙丁戊くらいの罪責を述べよという問題もあるとか、あらかじめ予想しておくこと。

答案構成時間が1時間をこえたときにどういう論述をするかなど、あらゆるハプニングや過去に例のない問題を想定できているか。

想定してもしきれないんやけど。なるべく。

万年筆のインクだだもれとか、やたら前の人が臭うとか、仲の悪い人が隣の席になるとか。

めっちゃ色々想像しておけば、本番がラッキーな出題、環境やと思える可能性がたかまる!
posted by よしろー at 14:38| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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