あとは、民訴の演習。

明日で、会社法事例演習教材も終了。あさってからは、ずっと後手後手に回っていた、民訴の演習を開始。解析を潰します。全部は無理やろけど苦手なとこだけ。それが終われば、あとは全てのまとめを復習しつつ、択一。そして、瞬発力確保のための答案構成。と、とうれん。択一は目標本番280。そのためには、300取るつもりでやる。もう人生でこんなけ勉強することはないんだから、めちゃくちゃやったる!

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基本てなに?

採点実感でも基礎知識が不足してるとよくぼやかれますが、基礎知識って人によって捉え方が違うので、よくわかりません。僕は、百選レベル判例、趣旨規範本にある条文解釈あたりだろうと察しをつけています。目標とする概念を誤って理解すると、いくら努力しても方向性が違うのであさっての方向へいってしまいます。この方向性を定めることが、司法試験の最大の難しさな気がします。

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とうれんのネタバレ

この時期受験生のブログみてたら、ときどきとうれんで出た内容が書いてあって。タイトルにネタバレ注意とうあれば幸せだななんて答え知ったままのとうれんなんて、ほんまに無意味やー。

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会社法事例演習教材

いまさらやけどいい演習書だ。解答ついてたら大絶賛。調べることも勉強というが、受験生に逐一調べてるひまなんてない。最初からこたえがあってその知識をものにできればよい。でも、いい演習書。て、なんでペー論民事セカンドタームの解説はかまた先生なんやろ。岡崎先生のが、わかり良いし聞いてて心地よいのに。

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公法

残すは事例研究3問、急所2問。怒涛のとうれんに突入。来週からは、会社法事例演習教材。週末のとうれんの目標⇒裁量の範囲を示してあてはめ。目的審査は急所どおり対立利益が制約を受ける権利よりも重要であるかを明示する。なんとなく、国賠でそう。国賠の不作為、消極的濫用論は一度書いておきたい。

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